参加案内

 

第1回馬力学会参加者の皆様へ

このたびは、第1回馬力学会in粟島への参加のお申し込みを心より感謝いたします。

今回の馬力学会は、馬力学会の方向性を考えるという事が一つのテーマになっています。会員制度や活動内容など全くの白紙の状態で、皆様に集まって頂き、議論を展開したいと思っています。

ただ、話し合ってばかりでは疲れるので、基本的には、よく遊ぶということが出来る学会を目指したいと思います。よく遊ぶために、今回の案内に添付いたしました、レジュメに目を通していただき、意見をまとめておいてもらえると良いなぁと思います。

ただ、今回の会議で、全てを完璧にまとめようなどとは考えていませんので、結局中途半端に終わる可能性もありますが、それも含めて馬に頼って生きるという事とご理解ください。

馬力学会の出産

馬力学会は発起人は安富歩とよりたかつひこです。

この二人が友人になってすぐに、安富歩が「馬力学会」ってどうだろうと?

とアイディアを出したのです。

それを聞いたよりたは、二つ返事で是非やりましょう!

という流れで、この学会は生まれました。

なので、発起人は安富歩とよりたかつひこです。

なにも考えていない状態での出産ですので、これから頑張って、育っていきたいと思います。

粟島について

粟島と聞いて、島の位置や島の環境をイメージ出来る方は少ないのではないでしょか?

とてもマイナーな小さな島です。

新潟県にあり、佐渡島の北に位置します。

岩船港という港から、約1時間で粟島の到着します。

粟島の人口は約350人、島の周囲は23キロです。

主な産業は、漁業と観光(民宿)です。

民宿は離島ブームの1970年代には約70件ありましたが、現在は約40件となっています。

民宿で出る料理の90%は地産地消、島でとれた素材でできています。そして美味しい。

こういった食材を支える自然環境も素晴らしいです。オオミズナギドリという天然記念物の日本海最大の繁殖地でもあります。

この美しい島にはもう一つ大きな特徴があります。それが「馬」です。

粟島には「粟島馬」という馬が生息していました。約80年前に絶滅してしまいましたが、沢山の馬がこの粟島で暮らしていたという事実が残っています。

この浪漫溢れる「粟島馬」と共に、粟島の島づくりが始まっています。

まずは、「粟島馬」の復活プロジェクト。現在2頭の粟島馬が誕生しました。

そして、馬に頼った島づくりの拠点となる「ホースパーク建設事業」。着々と建設が進み、現在50%程度の完成です。シェアハウス、そして直売所、島カフェなどの整備事業も進んでいます。

これらの全てが馬と共に歩むことを目指していています。

具体的には、学校のカリキュラムに馬の活動(命の教育)が入り始めました。粟島潮風留学という名前の山村留学が来年度から始まる予定です。

島の大自然を満喫するホーストレッキングの実施、馬の力で人を元気にするホースセラピーの実施などなど、馬に頼った活動はこれからも続きます。

馬力学会員の皆様には、成長する「島」の片鱗を是非感じて帰っていただきたいと思っています。

第1回馬力学会参加の手引き

2012年9月29日 11時50分 村上駅集合(電車を利用のかたは、村上駅集合です)

もしくは

2012年9月29日 12時 岩船港集合(車を利用のかたは、岩船港に集合です)

12時30分発の高速船きららで粟島へ向かいます。

13時25分粟島着

「粟島周遊の簡単ツアーの実施」

まずは、粟島を周遊して島の感じを掴んでください。

粟島には集落が二つあります、一つは内浦地区、もう一つは釜谷地区です。

内浦地区は島の玄関口にあり、役場や学校、港などがあります。

釜谷地区は内浦地区から反対側にあり、静かな街並みの漁村となっています。

今回の宿泊地域は、釜谷地域になります。

まずは、内浦地区をざっと見学。そのあと、釜谷地区に移動して見学したら宿に荷物を置きます。その後希望者の方は温泉へ・・・

16時から、釜谷地区にある「さっこい交流館」にて、第1回馬力学会を開催します。馬力学会終了後、18時30分から夕食を民宿で食べて頂きます。

20時から、「さっこい交流館」にて、懇親会を開催します。

※懇親会の参加費は1名1,000円となっています。

宿泊は、釜谷地区の民宿になります。

民宿ですので、ホテルのような施設ではありません。

さっぱりとした宿泊施設です。

民宿の基本は相部屋ですが、希望者の方には一人部屋も用意しますので、遠慮なく仰ってください。ただ、民宿なので、一人部屋でも余り一人・・という感じにはなりません。

一緒に泊まりたい方などがありましたら、お知らせください。事務局にて調整します。

また、今回は格安宿泊施設も確保しました。

民宿は1泊2食で、6800円ですが、格安施設は、1泊2食で3000円です。こちらはもちろん雑魚寝です。ご希望の方はお知らせください。格安コースは食事も手作りです。

宿泊施設の写真をupしますのでご覧ください。








2012年9月30日

朝は7時から朝食です。朝食は粟島の伝統料理「わっぱ煮」を食べます!

朝からハードなので、食べ過ぎに注意です。

8時30分に送迎車にお迎えの伺います。そこからバスでホースパークへ移動します。

30日で帰る方は、チェックアウトもお済ませください。

ホースパーク「あわしま牧場」についたら、アクティビティーに挑戦です。

1.ホーストレッキング

初めての方でも大丈夫です。のんびりゆっくりと馬に乗ります。

※馬の頭数に限りがありますので、希望に添えない場合もあります。

2.馬との触れあいと釣り

馬の触れあい体験をして頂き、あとは、釣りをします。釣りは、穴釣り又は、タコ捕りを実施したいと思っています。天候などによって実施出来なかったり、実施する内容が変わる事もあります。

3.のんびり

のんびりをご希望の方は、ぜひ、粟島の美しい空気と海でゆっくりとしてください。レンタサイクルなどもありますのでご希望の方はお知らせください。

30日で帰られる方は、12時にアクティビティーは終了して、昼食をとり、14時発のフェリーで粟島を出発します。岩船港には、15時に到着します。

10月1日迄滞在なさる方は午後はのんびり過ごしてください。

※30日のプログラム参加費は全て無料です。

2012年10月1日

馬力学会エクスカーションプログラムです。

参加人数にもよりますが、粟島の山を超えるホーストレッキングを準備しています。

このコースはかなりハードなので、乗馬経験者で体力に自信のある方が対象になります。

乗馬経験がない方は、この日は乗馬のレッスンを受けて見るのはどうでしょうか?

丁寧なレッスンで心と身体がリフレッシュします。

※1日のプログラム参加費は、ワンデイホーストレッキングが18,000円、乗馬レッスンが1時間6,000円となっています。

※1日の終了時間は15時です。15時30分のフェリーに乗って粟島をあとにします。岩船港には17時に到着します。

注意事項

※馬に乗る方は、長ズボン、運動靴が必須です。サンダルや半ズボンでは乗れません。

第1回馬力学会議事次第

1.会長の選出 

※会長は、安富さんが良いと思っています。(よりた)

2.理事の選出(何名が良いか相談)

※理事は3名ぐらいですかねぇ・・理事の役割は、具体的な運営に当たる人というイメージです。名誉職とかいらないなぁ・・馬力に名誉はないから大丈夫かぁ・・・

3.事務局はNPO法人Info

今回の事務局もNPO法人インフォメーションセンターでしたが、今後も私たちでお手伝いさせてください。

4.学会の入会金や年会費の確定

※学会で普通の幾らですか?ざっくり決めたいです。

5.入会の資格について

※誰でも、どんな生き物でも入ることの出来る学会にしたいです。

6.活動内容

※これは、今後皆さんで議論していけば良いと思っています。でも僕がやりたいなぁ・・と思っている事もあります。紹介すると。

・馬力村認定

・論文の発表

・全ての情報をインターネットで公開

・世界中の馬力人と繋がる活動

・などなど

・第2回馬力学会について

7.日常活動

馬力学会は日常活動を大事にする、、なんてどうでしょうか?

馬力学会割引のある馬関連施設の紹介

馬力学会メーリングリストでの情報の共有